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アフタービートとは?
ブラックミュージックのノリを表すときに、

必ずといっていいほど出てくる表現が「アフタービート」です。

これが正確な音楽用語なのかは不明ですが、とにかく良く使われています。

結局は2と4で拍をとることだと解釈すれば十分通用しますし、私も普段は「2、4」と言っています。

裏で(拍を)とるとも言います。

「グルーヴ」という言葉もノリについて探求するための、大切なキーワードですが、これらは今後説明します。



ブラックミュージックは、現在のポップミュージックの祖先になります。

今のポップスの大体は、モータウンサウンドの系譜となっています。

そんな音楽の歴史はおいといても、私が言いたいことは、

今の日本のヒット曲は、もともとは日本に無い音楽スタイルで作られていることです。



普段耳にする大体の音楽は、基本的には4拍子で作られています。

1,2,3,4拍です。

日本人が演歌などで座って、手拍子をとる場合には、1と3で鳴らします。

しかし、黒人がかっこよく踊りながら手拍子を打つときは、2と4で鳴らします。

これがアフタービートの正体でしょう。

「だから、黒人はノリがいいんだな。そうなんだ。2と4なんだな。」

という気持ちがあるのだろうと思われます。



だから、2と4でリズムを感じれば良いと思っている日本人ミュージシャンがなんと多いことか!!!!

しかし、実は、一番大切なのは1拍目なのです。 

1が無ければ、2も無いんですよ。 

これに関してはまた、深く、分かりやすく話しますね。



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[2011/10/29 00:38] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(2) | page top↑
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コメント:
No title
ごぼう紳士さんこんにちは!

練習すれば日本人でも黒人のリズム感を手に入れることができるんですか!?

さるでも大丈夫ですか!?!?

私はjazzのボーカルをすることがありますが、jazz barに来る演奏者の方々は、よく、「2、4をもっと感じて!スウィングしてない!」と言いますが、さるには難しくてよく分かりません。。。悲しいです。。。うきき(´・ω・`)


どうして1拍目が大事なのか気になります♪

更新楽しみにしてま~す☆(^ω^)/
[2011/10/29 02:06] URL | さる #-[ 編集] | page top↑
さるさんのご質問
さるさん、コメントありがとうございます。

ゴボウ紳士でございます。

さるさんの名ブログ『ちゅんざらふ日記』はいつも楽しみに拝見させていただいておりますよ。感謝しております。

さるさんが言われた
「2,4をもっと感じて、スウィングしていない」

というのは、「共演者の私の感覚に合わせてくれ!」

という共演者の自分勝手な叫びに聞こえます。

「スウィング」は黒人のリズム感が必要です。
基本的に日本人ミュージシャンは、プロでもスウィングしていないのが現状です。

しかし、本当は誰でもできますし、単純です。
秘密が明かされていない(気づけない?)だけです。

1拍目の大切さについては、誠心誠意書かせていただきますので、楽しみにお待ち下さい。


ごぼう紳士 拝

[2011/10/29 13:46] URL | ごぼう紳士 #-[ 編集] | page top↑
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