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音楽の三要素を考える(リズム・メロディ・ハーモニー)
音楽はリズム・メロディ・ハーモニーに分けて考えると分かりやすいです。

なので、それらを音楽の三要素と呼ぶのでしょう。


音楽はそのままでは解釈するのが難しいために、何らかの基準で分類して分析しようとします。


しかし、音楽を安易に分けて考える事は、音楽の本質を見失うリスクも出てきます。

まず大切なことは、音楽はきれいに分けることなど出来ないことをきちんと把握することです。


では、何故三要素などに分けるのかというと、それぞれの要素が及ぼす影響が違っているからです。


シュタイナーが言うように、リズムは腹、ハーモニーは胸、メロディは頭です。

音楽と人間の体は相似形であり、共鳴する場所があります。


もっと言うなら、上丹田、中丹田、下丹田となりますし、チャクラとも対応します。


つまり、音楽には霊性が宿っています。(「音楽の霊性」ピーター・バスティアン著 は参考になりますよ。)


これを、ジャズピアニストのキースジャレットは教会性と言っているのでしょう。

音楽を三要素で分類してしまうと、この霊性が消えてしまうんです。



参考までに、キース・ジャレットは、音楽を舞踏性と教会性の二つで考えているとのインタビューを読んだことがあります。


最後に一つ印象にのこっている話をします。

ステージの上では革靴を履き、ゴム靴を絶対に履かない演奏家がいるそうです。
それは、楽器から電気が走って、自分の足を伝い、ステージから聴衆に届くと信じているからだそうです。

この話はNHK交響楽団のコンサートマスターの篠崎史紀さんから教えてもらいました。





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[2011/10/28 01:04] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
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