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ライブと録音の違い
リズム感をよくしたい。と思うようになると、

人によってリズムが違うということを知ったことになります。


そうすると、できるだけ良いリズム感を持った人を探したくなります。

探すときに、わざわざライブまで足を運ぶのは面倒です。

だから、録音された音源にあたりますが、そこでは音のタイミングが容易に聞き取れます。


誰が、前であるとか、後ろであるとか。


少し訓練すれば、結構わかりやすいものなんですね。


しかし、


生演奏と録音では、意味が異なるのです。

そこが分からないと、実際に自分たちが演奏する際に、音のタイミングにばかり目を取られてしまいます。


多重録音で取られた音源も多く存在しますので、ほぼ参考にならない音源も多いのです。

気を付けてください。


生演奏では、音が立体的に飛び交いますので、誰が前、後ろといったものだけでは判断できません。


いわば、テレパシーのようなものです。

ですから、ある程度楽器の音関係が聞き取れるようになったら、


次は、実際の生演奏でのバランス、各演奏者の身体性や、意図を見抜くようにしてください。


見えないはずの流れが、はっきりと見えるようになるはずです。
[2013/03/15 02:00] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
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