上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top↑
演奏中は特に何も考えません
このブログ「日本人のリズム感を鍛えるコツ」では、

リズムに対する考え方を分かりやすく説明し、ポイントを紹介しています。

リズム感を養うための指針を示そうとしているのです。


しかし、演奏中は特に何も考えないことがコツなんです。

単純に、何回も練習してきたことが身体に染みついているからだという訳でもありません。

演奏は、その場限りのものですから、練習と同じようにいくはずがないからです。



常に、楽にリラックスした身体の状態を心がけます。

その上で、ワクワクする方に、心が進む方に、自然と流れをたどっていきます。

演奏中はあえて、普段やらないような展開になることもあります。

普段とは違うシチュエーションであるなど、様々な影響が考えられます。


その場合は恐れず、一歩踏み出します。

自分との戦いです。

インスピレーションに自分の音がついていけるのかどうかは、やってみないと分かりません。

降りてくるイメージと現実がどれくらい一致するのかは、

今まで自分を磨いてきた自己コントロールの精度によって決まります。


せっかくの流れを、自分の力のなさによって閉じてしまうような時に、練習不足を実感するでしょう。



つまり、頭で分かっていても、理想をしっかりイメージできていても、

あれこれと考えても、どうしようもないんです。


頭を空っぽにするために、まずは、周りの音に集中して、自分の音に集中する。


自分で考えてもどうしようもないくらい大きな、音楽の流れを感じてください。


人気ブログランキングへにほんブログ村 音楽ブログ ドラムへ



[2012/01/17 22:00] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
<<リズム感の良い音楽とは? | ホーム | リズム感は子どもから大人になって向上していく>>
コメント:
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:
トラックバック URL
→http://gobobou.blog.fc2.com/tb.php/50-76a6bb27
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。