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身体の動きとリズムの関係
リズム感の良い動き、悪い動き。

というように、リズム感というのは音楽の演奏面ではなく、むしろダンスや運動で良く言われることです。

一般に言うと、リズム感が良いというのは、ダンスの話でしょう。


音楽に関していえば、特にドラムなど打楽器などで、リズム感が必要だと思われているのではないかと思います。


しかし、本来はリズム感は音楽全般にわたってとても重要なものです。

それは、音楽経験者なら誰もが知る所です。 


ではそこに、音楽のリズム感とダンスのリズム感は同じなのか? という疑問があります。

結論から言えば、同じです。


演奏が上手なミュージシャンでダンスが出来そうにない人もいますし、逆に運動神経が良く、体を動かすのが上手くても、音楽をやらせると全くリズムが合わないといったこともあります。


その理由は、音楽の基本操作、ダンスの基本的な動きが上手に出来ることと、リズム感を鍛える事は本質的には違うということにあります。


リズム感を鍛えるには、人間がリズムを感じるためのレセプター(受容体)の性能を上げることが必要なのです。


「黒人リズム感の秘密」の著者であり、ダンサーである七類 誠一郎さんは体幹でリズムを感じることで、動きの基礎的な性能が向上すると発表されています。


「ゆる体操」を提唱されている、高岡英夫さんは、「身体意識」というものの重要性を分かりやすく多くの著書に説明されておられます。


とにかく、リズムというパルス(拍動)を感じとれるような身体感覚の精度を上げることが大切なことです。


良いリズムを良いと感じるには、自分の無意識下での動きをゆっくり地道に改善してゆくしかありません。


具体的な方法については、後日わかりやすく説明しようと思います。



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[2011/10/25 00:40] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
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