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パルスを合わせるために
ミュージシャン同士のパルスを共鳴させることで、より大きなパルスをつくり上げます。


自分の音を全体の音に溶かし込むことが、共鳴の秘訣です。


そのためにはまず、自分の音を全体にあわせようとします。


その際に、気を付けるポイントは、頭で考えてあわせに行かないことです。


そうなると、予定調和となってしまいがちで、無難で、安全な方へと演奏が転びます。


そうならないためにも、全力で演奏することが求められのです。



全力で演奏するというのは、思うことと、動作と、出る音が一致している状態です。


そのための手順としては、


まず、客観的に自分以外の音を、とにかく集中して聞くことが大切です。


真剣に聞ければ聞けるだけ、不思議なことに自分の音にも集中力増してきます。



具体的に、トランペットならここ、ベースならここ、というように、

寸分の狂いもなくタイミングを見極めるのです。



このときに、もちろん、自分より精度の高いミュージシャンに合わせることは難しいでしょう。


しかし、できるだけ粗のないように、細かく集中して、音をはめ込んで行くことが大切になります。


最終的には、周りの音に対して自分の音で反応するくらいになることが理想です。


そうなると、より自然な形で全体でパルスを合わせることが出来るようになります。

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[2012/01/10 23:09] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
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