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8ビートでは、バスドラム、ハイハット、スネアドラムの順に音を並べます。
今回はドラムの基礎、8ビートについて説明します。

今ちまたにあふれる音楽(ポップス)のほとんどは、この8ビートに類似したリズムの骨格で出来ています。


元祖を言えば、ビートルズであり、さらには、モータウンであると私は考えています。

ビートルズというバンドが音楽の世界を変えた元祖であり、

そのサウンドの原型を作ったのが、モータウンという伝説の音楽職人集団です。


モータウンは、

スティービー・ワンダー、マーヴィン・ゲイやジャクソンファイブ等のバックで演奏をしています。

この辺の詳しい話は、ぜひとも『永遠のモータウン』という映画を見ていただきたいです。


ここで、私が言いたいことは、

モータウンサウンドを研究するということが、今のポップスを理解する要だということです。


さらにその基本骨格である、8ビートはとても大切なポイントです。


8ビートの一番簡単なパターンは、

バスドラとスネアを交互に四分音符で鳴らしながら、ハットを八分音符で刻むものでしょう。

つまり、ドン、タン、ドン、タン と右足と左手で鳴らしながら チッチッチッチッ チッチッチッチ と右手で刻みます。


ここで、登場するのは、バスドラ、スネア、ハットの3つです。


これらを、譜面で書くと、同じ直線上の時間を流れていることになっています。

つまり、全ての音が等間隔であり、

刻まれた一定の8分音符のビートの中で、同時に鳴らすのか、1つだけなのかという違いしかありません。


ところが、実際の演奏では、このバスドラとスネアとハットは全く別のタイムラインを流れています。


これが分かるかどうかがポイントです。



先に答えを言ってしまえば、バスドラムは一番前、ハイハットは真ん中、スネアドラムは後ろにいます。


この例外は、ほとんどありえません。


ぜひ、身体で感じるようになってもらいたい感覚です。


ドラムのリズムパターンは直線ではなく、立体的に組み立てるのです。



ちなみに、ロックは、エレキギターの登場と共にジャズから派生した音楽ジャンルです。


なので、音の作り方の基本はジャズにあると思います。


簡単に言えば、ジャズが電気音を身にまとい、それに伴って、破壊力を増した音楽なのです。



それぞれ、ぜひ、検証してみてください。


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テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

[2012/01/04 00:48] | ドラム | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
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