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拍の取り方は色々あります
拍の取り方は色々あります。


どのくらい種類があるのかと聞かれると困りますが、

大まかに分けると、私なりに、4、5通りくらいに分類しています。


しかし、明確な境界線がなく、演奏者の個人差もありますから、実際は分類することはかなり難しいです。


もちろん正解などあるはずもないでしょう。


経験と自分の感覚から、大まかな類似性を見つけていくのです。


だから、その枠組みを上手く言葉にすることは難しいです。


今後も少しずつ、書いていけたらと思っています。





いろんな種類の拍を見てみると、色々と面白いことがわかります。


例えば、



オーケストラとソリストで、出身の文化圏が異なる場合に、


両者のリズムが噛み合わない場合がよく見られます。


お互いに拍の取り方が異なっているからです。

そうなってしまうと、まさに水と油の関係になってしまい、音がうまく溶け合うことはありません。

あらかじめ曲の流れが楽譜によって強く固定されている部分の多い音楽では、致命的なことなのかもしれません。



他にも、一定した拍をあまり出さずに、拍の取り方を簡単には見せないアーティストもいますし、


バンドメンバー同士あえて、ぴったりと拍を合わせずに、そのまま演奏として成立させようとするケースなどもあります。


言い出せばキリがないのです。


実際に演奏を体験すれば、拍のズレは、かなりよく見えます。


録音されて加工された音楽は、演奏後にいろいろと修正をかけていますから、


見分けることが難しくなっています。



そこで、私がよくやっているリズム遊びがあります。


それは、何気なく飲食店で流れている音楽の拍の取り方をみて、


その演奏者が日本人であるか違うのかを当てるゲームです。


それ以前に、バックの演奏がミュージシャンかコンピュータかを当てるゲームに変わってしまうこともよくあります。


後者のゲームは結構簡単なことが多いのですが、

前者の方は、結局、答え合わせができないままのことが多いというのが難点です。


しかし、もし日本人だと確信したら、さらに次のゲームに発展します。



この演奏が、ロック系のイギリス人だったらどんな拍になるかな?


黒人だったら?


という風に、いろんな拍でシミュレーションをかけるのです。


そうすると、面白いことに、拍の取り方が違えば、


それだけで、音楽は大きく変わるということが分かってきます。


ほぼ1拍ちかくも拍がずれることもあるんですよ。



音楽の中の拍の違いに気を付けてみてください。


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テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

[2011/12/27 22:54] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
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