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バックビート(アフタービート?)について
今回は少し角度を変えて、ドラムセットの基礎を踏まえ、


リズムの謎に迫りたいと思います。


テーマはバックビートについてです。




バックビートとは、黒人音楽を演奏する際のキーポイントです。


一言で言えば、スネアを少し「ためる」ことです。


ポップスやロックなど、黒人音楽から派生した種類の音楽は、すべてこの特徴を持ちます。


バンドのバックのリズムパターンで考えると、

一小節(1,2,3,4)である程度同じパターンの繰り返しになります。


そのうちの、2と4のビートを、ほんの少しだけ後ろに音をずらすのです。


本気でドラムを演奏するミュージシャンには、当たり前すぎる話なんですが、

以外に知らない人が多いことも事実です。


2と4をほんの少し後ろにずらすと、音が強調されます。

つまり、その分動作が少し大きくなりますから、大き目のパルスが出るのです。

この強調された2,4のビートをバックビートといいます。



そして、それにあわせたのりをアフタービートと呼ぶのでしょう。

1(表)、2(裏)、3(表)、4(裏)

と考えてのアフター(裏)ビートです。



この2,4の「ため」を意識してみてください。

そして、音楽を聴いてみてください。

これだけでも、メトロノームに合わせることがすべてではないとわかりますよ。


リズムは体の動きに合わせた心地よい揺らぎを持っているのです。


まずはこの微細な感覚を身につけてください。


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テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

[2011/12/18 00:03] | ドラム | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
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