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大きくリズムをつかむ練習をしましょう
リズムは大きくとります。取れるだけ大きくとります。


どのくらい大きくかと言えば、大きければ大きいほど良いです。


しかし、これはあくまで練習です。


もちろん、本番の演奏中も大きくリズムを取ることが大切になりますが、


演奏中は、例えリズムでの大きな役割を背負うドラムであっても、そんなことだけに、気を取られる訳にはいきません。


演奏中は頭で考えて、演奏を修正する余裕なんて無いからです。


だから、無意識のうちに出るリズムが、大きくなるように、練習することが大事なことです。





やはり、大きくて安定したリズムが底辺にあれば、音楽は安定します。


そして、それと同時に自分の表現できるリズムの幅がぐーんと広がります。



さて、ここで気になるのは、


テンポが同じ曲ならば、リズムの大きさは一定ではないか? ということです。


ところが、実際は場合によって、リズムの大きさは違うのです。


同じ歩幅で、同じペースで歩いていても、

ゆったりとしている人もいれば、あくせくしている人もいます。


座っているだけなのに、落ち着かないときもあれば、


動き回っているのに、ゆっくりしている時もあります。



そんな、身体や心のリズムと音楽のリズムは似ています。



よくマンガなどで、バンドのドラマーは体が大きなことが多いですが、


これは案外、理にかなっていて、


体がしっかり安定していると、ドラムが大きくリズムの受け皿をつくり安いのです。


すると他の楽器のメンバーは、大船に乗ったように演奏しやすくなります。





リズムを大きくするための3つの基本的で、大切なポイントがあります。



①安定した姿勢

②体幹を使った大きな動作

③深い呼吸


が大切な基本になります。




これを実践してゆけば、リズムパターンも大きく取れ、その結果、そこから生み出されるパルスも大きくなります。



まずは、あくせくしたリズムから抜け出すために、


わざと大きくリズムパターンを演奏してみることから始めてみましょう。



ただ、気をつけて欲しいことは、力まない、居着かない ということです。



無理矢理、拍を広げようとしたり、頭で考えて修正しようとしたら、


そうなってしまいがちです。



さっそく、リズムを大きく広げる練習をはじめてみましょう。



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テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

[2011/12/11 00:03] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(2) | page top↑
<<体の動きとリズム感覚 | ホーム | メトロノームを使ったパルスを感じるリズムトレーニング方法>>
コメント:
いつも見てます
すごく参考になります。

これからも楽しみにしてます。


[2011/12/11 12:13] URL | hide #-[ 編集] | page top↑
hide様のご感想
hide様 いつもありがとうございます。

ごぼう紳士でございます。


今後も大切なポイントを出し惜しみなく公開していきます。

どんどん活用されてください。

どうぞよろしくお願いいたします。


ごぼう紳士 拝



[2011/12/12 13:31] URL | ごぼう紳士 #-[ 編集] | page top↑
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