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メトロノームを使ったパルスを感じるリズムトレーニング方法
今回は、最初のステップとして、

メトロノームを使った簡単なパルスを感じるためのトレーニングを紹介します。


メトロノームのクリック音をパルスと感じ取るためには、


クリック音とクリック音の間を、意味の無い「間(ま)」から、意味のある「間(ま)」に置き換えることが必要です。



では、イメージをしてみてください。


ただ何も無い直線状に、ピッ と音が一瞬出ては、また何も無くなり、


また、しばらくすると、ピッ と音がでる。


メトロノームの規則的なリズムをイメージすると、これの繰り返しだとイメージしている方が大半なのではないでしょうか。



このような、機械的な無味乾燥なイメージを持ってしまえば、

メトロノームを使った練習そのものが生きたリズムを生まない、無意味なものになります。



それに対して、


メトロノームをパルスだと捉えてみましょう。


今回はクリック1音で1拍だとします。



今回は、1拍を円を使って表現しましょう。



1拍をイメージできるように、実際に「〇」を描きます。

「〇」は、1拍のパルスの動き・形(軌跡)なのです。


つまり、4拍あるものは、4回「〇」を描きます。


では、メトロノームはどこで ピッ となるのでしょうか?


ピッ という音は1拍という円の中の1点をあらわすものになります。


場所は、どこでもよいのです。


円を描くときの最初に筆を下ろす瞬間の1点でもよいですし、


勢い良く上方に弧を描く瞬間の一点にしてもよいです。


なんでもかまいません。




一拍のパルスに対して今まで、


特に何のイメージもない方は、まず円のイメージを持ってみてください。





実際には、演奏を聞くといろんな形の円が見えてきます。



好きな音楽をたくさん注意深く聴いて、いろんな形の円を集め、


自分のものにできるようにトレーニングしてみてください。


もちろんこれからも、この円を使ったパルスの考え方を応用させて、リズム感の謎を解明していきます。


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テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

[2011/12/09 00:03] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
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