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リズム感を向上させる上で、大切なことは拍(パルス)を掴む練習です
拍(パルス)を掴む練習を行うことはとても大切なことです。


リズムというのは、本来は立体的で意味のあるものだからです。



表面を見ると、リズムというものの成り立ちは、1つ1つの音の、タイミングの組み合わせでしかないです。


しかし、その組み合わせたタイミングの集合によってわき起こるエネルギーの流れがあります。

体の動きと連動したものだと言ってもよいですが、

つまり、タイミングの集合によって、音に命が吹き込まれるのです。



その命の鼓動が拍(パルス)と呼ばれるものの正体です。


体を動かす際に、見かけは同じ動作であっても、そのエネルギーの流れは千差万別です。


たとえば、右手を上に上げる動作を100人が行っても、100人とも使う筋肉は違うのです。

このことは医学(科学)的にも証明されている事実なのです。


さらに言うならば、この事実は、同じような意図を持った行動でもそれに対応する神経の指令は人によって違うということになり、

それは、同じ動作でも人によって、感じ方が全く異なるという結果になりえます。


ただでさえ個人個人によって違うものは、ましてや、時代や人種、文化が違えば大きな違いとなるでしょう。



音楽はその土壌の上に咲いた花ですから、

文化や時代の背景が異なるもの同士では、同じリズムを共有することは、ほぼ不可能です。



ここで、ポイントとなるものが拍(パルス)という目には見えにくいリズムの源泉です。

いわば、音楽が生きている証拠となるものです。



たとえ、エネルギーの流れが人によってちがい、国によって違い、言葉によって違おうとも、


同じ人間が作り出したものである以上、その生きた鼓動であるパルスは、必ずリズムパターンという大きな溝を越えて共鳴できるのです。


音楽は言葉の壁を越えて通じ合えるものだと言われますが、


そのためにリズムにおいては、拍(パルス)を感じる、表現する力を身につける練習をすることが大切です。


ただ、パルスは身体で感じるものです。


感じ方、表現の方法は、いろんなものがありますが、


私は、円を描くことによってパルスを感じる練習をしてきました。


これから、順を追って、その手法を中心にパルスについても分かりやすく公開していこうと思います。




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テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

[2011/12/06 10:03] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
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