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具体的に、人はどうやってリズムを合わせているのか? 
例えば、何人かで手拍子を打つとき、

「せーのっ!」 

と、かけ声を掛ければ、日本人なら大体揃います。

外国で育った方なら、おそらく至難の業でしょう。



one,two,three,four

とカウントした後の、次の1拍目も文化圏が違えば、やはりずれる結果となります。

だから、演奏中に何拍か休符があった後で、文化の違う者どうしは音が合わないのです。



では、声を出さずに、身振りだけでカウントをしたらどうでしょうか?


これも、日本人どうしなら比較的合うでしょう。



つまり、カウントが意味していることは、リズムの目に見えない抽象的な「形」なのです。


それは、目に見えないどころか、耳にも聞こえません。 聴覚や視覚を手掛かりにして、イメージすることが出来るのです。



さらに、私は、人間は本来、視覚、聴覚の両方が無くとも、音を合わせる能力があると考えています。


それは第6感と呼ばれるものであって、直感力です。



話を戻しますと、文化圏が違うと音がずれる原因は、拍の取り方の違いからです。


喋り方、歩き方、踊り方など、生活に根ざした様々な要因が考えられます。



地域や時代によって、細かく違う部分も多いのですが、大枠を掴むことが大切だと思います。


音楽を演奏する際に、他の誰かになりきる必要は無いからです。


そうではなくて、自分を客観的に知るために、大枠で、全体像を知ることが必要なのです。


そのため、各ジャンルの音楽が、どのような拍の取り方で演奏しているのかが分からなければなりません。


そのポイントが、リズムの目に見えない抽象的な「形」を作り出す根源である「拍」を、イメージによって掴めるかどうかなのです。


今後、丁寧に示していきたいと思います。


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[2011/11/17 01:00] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
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