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作曲者、指揮者、演奏者の役割
作曲者、指揮者、演奏者は、どのような間柄でしょうか。


作曲者は、ビル全体の構造を作る人

指揮者は、部屋の間取りを決める人、

演奏者は、家具などを配置する人


これは、N響の篠崎さんに教えていただきました。


さらに、コンサートマスターは、指揮者(オケにとってはお客さん)とオケの団員とを繋ぐ重要な役目を持つのだそうです。



作曲者の伝えたいもの、指揮者の伝えたいもの、演奏者の伝いたいもの、


それらは、お互いに食い違っていることが多いということです。





演奏家、指揮者は、多くの場合、作曲者の意図を読み取ろうとします。


作曲者が生きていればまだ分かりやすいのですが、

背景に流れているものがあまりにも膨大であり、しかも天才を知ろうとしているのですから、

読み解くことは容易ではありません。



しかし、視点を変えれば良いのです。



音楽は魔法なのです。


魔法は、かかるか、かからないかです。 


演奏の善し悪しは、それだけだと思ってます。



楽譜は魔法の呪文が書かれた紙で、楽器は魔法のアイテムです。


もちろん、簡単に魔法はかかりません。


きちんと正しいと思われる解釈で演奏をしても、魔法がかかるかどうかは全く分からないことです。


頭で解釈したところで、同じ音がでるはずがないのですから。



答えを出そうと思うなら、演奏しているまさにその場で、作曲者と会話をしながら、正解を出し続けるしかないのです。


大切なことは、その答えは自分の中にしかないということです。


より高いレベルの魔法を使うためには、自分を深めるしかないのです。




指揮者は、全体の大きなエネルギーをまとめる、旅先案内人でしょう。


先にある答えは、演奏中であっても、まだ誰も知らないはずです。


音楽の正解は、過去にはなく、今、ここに、自分の中にしかありません。


そして、音楽は果てしない世界だということは、誰にでもその深淵に触れるチャンスがあるということです。


そこに近づくことが音楽の喜びであると思います。


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[2011/11/15 23:57] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
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