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身体から生きたリズムを出す方法 
結論から言いますと、自然と体を使うように、頭で考えないことがポイントです。

「考えるな、感じろ!」 っていいますよね(笑)


でも、まさにその通りで、余計なことは極力考えない方が良いです。



例えば、それをドラムでいうならば、


アラン・ドーソンは生徒に対して、テンポ100(回/分)で32分音符をシングルロールで力まず安定して叩けるようになるまでは、ジャズの技法は何も教えなかったそうです。


ちなみに、シングルロールとは、右と左を交互に速く叩くだけです。


あの有名な、ジャズドラムメソッド、アラン・ドーソンメソッドを本にして出版された、水野オサミさんはその著書にその体験を書いておられます。


私もこれを読んですぐに、必死になって練習しました。


すると、動き方の質を変えないと越えられない壁があることに気づくのです。


ある程度は体が動くように練習しなければ、自然と体から音が出る何てことはあり得ません。


なので、頭の成長をあえて無視し、参考程度にしながら、身体感覚を磨きます。


頭で考えて動くと、勝手に枠にはまった動きになっているからです。


頭で考えた音は、体からのエネルギーを勝手に調整してしまって、小さくまとまります。


聞く人にも、「よく考えられた音」として届きます。



しかし、体からそのまま発された音は、自由奔放ですし、制御することが難しいものです。

ところが、その音は、そのまま、聞く人の「体に」直接届きます。

音は出た後に、演奏者自身が聞くぐらいが丁度よいのです。



体から思わず出てしまう粗野なエネルギーを、身体感覚とイメージで音楽にしていくのがミュージシャンでしょう。


現在は、小さくまとまった無難な音を演奏することが、一種の流行のようになってしまっています。


原因はたくさんあるのですが、もうそろそろ、知識の呪縛から離れて「下手」な演奏、全身全霊で行うことの大切さが見直されても良いころです。


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[2011/11/15 01:08] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
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