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バンドにおけるドラムの役割(グルーヴ)
バンドにおけるドラムの役割は、バンド全体をグルーヴさせることです。

グルーヴとは、拍に深さを与えることです。


ファンクの帝王、ジェームス・ブラウンを支えた代表的なドラマー2人の教則ビデオ「ファンクの聖典」は、ジョン・ジャボ・スタークスの「drummer is the heart beat」という言葉で始まります。

ファンクドラマーは、バンド全体に血液を送り、循環させる役割を持っています。


つまり、パルスです。


驚異的なテクニックとグルーヴを併せ持つ天才ベーシスト、ヴィクター・ウッテンが

教則DVD「グルーヴ・ワークショップ」の中で最も強調しています。


パルスを感じることが音楽を演奏する上で最も大切なことなのです。と。



これを、勘違いしている方が多いのですが、本当に文字通りそうなんです。

パルスは気にせず、雰囲気を上手に作るなど、本末転倒になっていたりです。

ドラマーは、タイムキープや伴奏する役割ではありませんよ。 

ドラムを使って、バンド全体のリズムのエネルギーを上手に回す役割です。



大きなボールを転がすように、その都度、タイミングがとても繊細になります。

そして、力強く、動きを維持させます。


よいパルスを作り、回し続けることが、ドラマーの一番重要な役割です。




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[2011/11/14 02:00] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
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