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走らない、もたらない、タイムキープ(テンポキープの方法)
演奏の際に、気になるのがタイムキープ(テンポキープ)です。


演奏全体のテンポがどうなっているのか?

自分だけ外れていたりしないだろうか?

不安になって、メトロノームに頼りたくなったりする人も多いでしょう。

しかし、それでも、実際はよく分からないままです。



演奏中、走るのは、曲が盛り上がってきて、だんだん前のめりになっていくときです。

もたるのは、技術的に回っていないか、周りに合わせたり、テンポキープを気にしすぎる時でしょう。


特に、バンドでのドラムはテンポキープの役割を強く求められており、非常に悩ましい所です。


では、どうすれば、それを解決できるのか? 


それは、自分の中に音を感じるチャンネルを増やすことです。 


大体の楽器は1つのラインしか出せませんから、チャンネルが1つだけになってしまっている人が多い。


ところが、チャンネルが2つあれば、1つはテンポキープに意識を向けて、もう一つは自由に演奏しておくことが可能なのです。


私は、これを博多の天才Dr.原田迅明さんに教えてもらいました。

原田さんは15才で、渡辺貞夫さんからプロへの誘いがあり、医者かジャズドラマーか大変悩まれたという多彩な方です。

現在は博多で両方をされておられます。 


「その辺を散歩しながら、歩くテンポと、頭の中のテンポは別にして練習したらいいよ」


慣れてくると、歩くテンポはだいたい一定でも、それに乗りながら、しかしテンポにとらわれず自由自在にリズムが出せるようになります。 


ぜひ、試して見てくださいね。 


チャンネルについては、大事な話ですから、また深めて、詳しく書いていきます。



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[2011/11/06 23:16] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
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