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リズム感を養う・・・リズムの形をつかむ。
リズムには形があります。

一つひとつの音にもそれぞれ形はありますし、

いくつかまとめて大きな形になることもあります。


それが自分の感覚で把握できれば、リズムを聞くだけで、曲が演奏された時代、地域、ミュージシャンをある程度特定することも可能です。

リズムの動きや形のイメージが湧くと、明確な目標を持った練習をすることも出来ます。

一緒に音を出す時も、ピンポイントで合わせることが可能になります。



まず、代表的なリズムの形・動きを知ることが大切です。


それは、アップかダウンなのか。

つまり、上へ向かう音(リズム)なのか、下へ向かう音(リズム)なのか。


これが、分かると、演奏者の背景にある文化が分かります。


簡単に言えば、楽しく踊る音楽は音が上がって、踊らない音楽は下へ下がります。


ワルツはアップ。

演歌はダウン。

ちなみに、縦にみんなで首を振ったり、飛び跳ねているものは、ダウンです。


そして、大事なポイントなんですが、日本人は大体、(ちっちゃな)ダウンをとります。


(ちっちゃな)というのは、あんまり深くとらず、軽く手拍子をとるというぐらいの意味です。今日は気にしないで下さい。


なので、外来のダンスナンバー、舞踊曲を演奏しようとすると、文化的な背景から、かなり困難となりますよね。


ここが、日本人はリズム感が悪いと言われる所以の一つだと考えられます。


このことを分かりやすく提唱されておられるのが、有賀誠門 教授(東京芸大)です。


abcdefg などアルファベットを筆記体で書くと、末尾は ↑ に跳ねます。

あいうえお などひらがなを書くと、末尾は ↓ に下ろします


このような、分かりやすい発想でアップ感覚をいうものを提唱されておられます。

実際に、打楽器を演奏する際も、打った後に、上へ上げる動作をしながら、その感覚を鍛える練習法を言われておられます。




この感覚は、非常に大切なものです。

ここをスタートにして、リズムの形・動きを自分なりに把握することが リズム感を養う良い方法になりますよ。



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[2011/11/05 01:00] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
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