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リズム感を養うには、音の長さを知ることからです。
前回は、音を出そうと思うのと、身体が動いて音が出ているのが同時になるまで、ひたすら反復練習をしなさい。

という内容でした。


このブログのタイトルが「鍛える」だからなのか、少し体育会系な部分がありました。


なので、今回は「リズム感を養う」と、少しゆるめて、感性を養う方法を示します。



最終的には、何かの音を聞いた瞬間に、リズムの形が見え、その奥の拍動(パルス)まで分かるようになります。

すべて直観です。身体で分かります。



しかし、自分の力を大きく越えたものは、分かりません。 

音楽の崇高さと、そのミュージシャンが達した高みに、ただただ、畏敬の念を抱くのです。



感性を養う、第一歩は、音の長さを知ることです。


The groove is here 

という教則DVDを世に出したグルーヴドラマー、スティーヴ・ジョーダンは、そのDVDの中で、音の長さを知ることの重要性を教えてくれました。


彼は、若い頃ティンパニーを演奏したときに分かったようです。

ドラムセットと違い、ティンパニーには音の始まりと終わりがあります。

音には長さがあるとは当たり前の話なのですが、

演奏する時に音の始まりから終わりまでを気にしている人は、実は少ないのです。



音の長さの感覚を掴むための、メトロノームを使った簡単な練習方法があります。


「メトロノームを一番スローにして、それを一拍(四分音符)だと思ってぴったり合うようにしたら良い。」


小林桂さんのライブの打ち上げで、博多のジャズバーに来ていた、ドラマーの田鹿雅裕さんに教えてもらいました。


クリックとクリックの途中で、変なカウントなど入れずに、一呼吸であわせるんですよ。


難しそうなのですが、意外に難易度はそう高くありません。 


ぜひ、試してみてください。



これが出来てくると、いろんなリズムが良く見えるようになりますし、


なにより自分のリズム感に自信が付いてきますよ。 



リズムに合わせて ↓↓クリック↓↓  お願いします♪♪  

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[2011/11/04 03:01] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
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