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スピード感が良いリズムの条件です
思わず音に引き込まれるような、緊張感のある演奏には、

必ずスピード感が伴います。


テンポの速い、遅いとは、全く違います。


表面上は自然にゆっくり聞こえる場合でも、実際に音の入りが見えないほど速い場合もあります。


テンポの速い曲でも、慌ててはいるが、音はあまり速く感じられない場合もあります。日本人には多いです。



そして、このスピード感は良いリズムの大事なポイントでもあります。



私がこの事を教えて頂けたのは偶然で、樋沢達彦さんからです。

樋沢さんは、今も日本の音楽の第一線で活躍されておられる、知る人ぞ知る、プロベーシストです。

「リズムは、大きくとることも大切だけど、スピードも大切なんだよ」

と教えていただきました。

確かに、樋沢さんの音に時々、電流が走るような鋭さがあるのは気づいていましたが、当時はスピード感なんて、よく分かりませんでした。


それから、スピード感を気にしながら、多くの演奏を聞いていくうちに、明らかに人によって差があることが分かってきます。


それから、私はチャンスがあれば、質問をしてきました。


「あなたの演奏はスピード感が違います。その理由を教えて下さい。」



この質問に対する、天才ミュージシャン達の答えは、意外に簡単です。



「時間は止まらないからね。」

NHK交響楽団の第一コンサートマスターである、篠崎史紀さんに教えていただきました。



「糸がたるまずに、ピーンと張った状態なんだよ。」 

日本ジャズドラム界の伝説のドラマー、YAS岡山さんに教えていただきました。

アランドーソン、フィリー・ジョー・ジョーンズに師事し、バークリー音大で年間最優秀プレーヤーにも選ばれ、バークリー選抜として欧州ツアーなどもされた、正統なジャズドラマーです。




「ジャズは、スピードが大事なんだよ」

日本ジャズ界の生きた伝説(今なお現役バリバリです)、鈴木勲さんに教えていただきました。

omaさん(鈴木勲さん)の演奏は、スピード感がきわだって凄かったのが印象に残っています。




全員に共通したことは、スピード感の質問をすれば、大切なポイントとだと答えてくれることです。





では、その秘密はなんなのか。


それは、今後ずばり説明していきたいと思っています。



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[2011/11/02 01:31] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
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