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リズムは共鳴する
音は波動ですから、共鳴します。

単音と和音では音の響き方が全然違いますよね。

実は、これはリズムでも言える事なんですよ。


各楽器で、リズムを合わせるときは、本当はテンポの基準なんてありませんよ。

誰かを基準にすれば、分かり易いですが(ノルマで演奏するとかなら、しょうがないかも)

良いリズムで演奏をしようとすると、この方法では難しいですね。

では、何が基準になるかと敢えて言えば、場の空気が基準になるんです。


とにかく、みんなで音を出して、共鳴させて、それに各自が合わせるんですよ。


(ただし、各演奏者がそれぞれテンポを出せての話だということを、付け加えておきます。)





ピアノの楽譜は、右手が上、左手が下と別れて、同時並行に書かれています。

初心者は、上(右手の音)と下(左手の音)を縦に結んで、一緒に鳴らす音と、そうでは無い音を探します。

ところが、しばらくすると、そんな事はしなくとも、右と左を合わせて考えなくても、それぞれを合わせてうまく演奏ができるようになります。


上手な演奏を聴きながら練習していくと、だんだんと左右のバランスが良くなっていきます。

右と左はだんだんと独立して動くのですが、それと同時に調和を保とうとし始めるのです。



これは、初心者のころ、上と下を別々に考えて演奏していたころと比べて、

実は、譜面上では一致すべき場所で、右と左が少しずれていたりすることが多いのです。


全体の調和を優先させると、音はズレていることになってしまうんですね。


細部にこだわって、調和を失うことは、本末転倒となりかねませんね。






あるフレーズを演奏するときは、真ん中を膨らませて演奏すると、始めて等間隔なような錯覚が生まれます。


幅が均一でまっすぐな柱は、遠くから見ると、真ん中が細く頼りなく見えます。


パルテノン神殿の柱は、下から覗くとまっすぐに安定しているように見せるため、柱の中央を少し膨らませて作る

エンタシスという建築方法を用いられています。



全体の調和から、細部を見ることが大切なんですね。




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[2011/11/01 02:31] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
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