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パルスの形を右手で描く
今回は、右手で拍をとる方法を説明します。

この方法をマスターするためには、実際に、とにかくたくさんの曲で拍をとってみてください。

だんだんと直感的に理解できるようになり、最終的には右手すら不要となります。


音楽は、曲によって異なった拍で作られています。

とはいっても、細かな違いですので気にしなければ違いは見えてはこないでしょう。


一拍一拍すべて違うというような見方もできますし、大ざっぱに言うこともできます。

たとえば、日本人の「拍」がありますし、1960年代のロックの「拍」などもあります。


分類しようと思えばきりがないのですが、とにかく、拍は円を描くのと同じで、楕円もあれば、ぐちゃぐちゃの丸もあり、コンパスで描いたような円もあるのです。

本来は、ひとつひとつのパルスが生き物なのです。



では、右手を使ったパルスの感じ方を説明します。



とても単純で簡単なことです。


まず、机の上や、ひざの上に右手を置きます。

そして、流れる音楽に合わせて実際に拍を打つのです。

その際に、どちらかと言えば右回しに円を描きながら動かします。


これだけです。


注意点を言えば、できるだけ力を抜くことです。


何のことだか、最初はさっぱりわからないかもしれませんね。


しかし、慣れればいろんなことがわかる、とても良い方法なのです。


具体的な活用方法は、今後も詳しく説明していきたいと思います。

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[2012/03/30 22:33] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(1) | page top↑
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