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拍の取り方の基本は「歩き方」です
リズムパターンに隠された「拍」を感じ取る方法を説明します。


拍は、基本的には歩き方に似ています。


身体の使い方が上手い歩き方、下手な歩き方があるように、


拍にも身体性が現れます。



歩き方の他にも、呼吸や言語による違いもありますが、


大きな枠組の中での音楽のジャンルを考えた場合、


生活の中で歩きながら喋り、また、踊りながら歌う、


そんなシチュエーションを想定してみると、どうしても身体の動き、特に足の動きがポイントになってくるのではないでしょうか。



身体の内面のエネルギーによるリズムは、呼吸と身体の動かし方がポイントになりますが、


これは足の動きよりも細やかなニュアンスの話になるのだと思います。



良い歩き方とは何か?  というものを考える時に、


文化圏によって、ダンスを見ていても、どうしてもステップに違いがあります。


私は、もちろん全てを見てきたのではありませんが、


その大きな違いは、明らかに音楽に含まれる拍の違いと類似しているのです。


その後、違いを身体で理解し、自分の演奏(ドラム)に生かそうと努力しました。



しかし、やはり身体の使い方を変えるという壁は非常に高く、


ダンスを本格的に理解し、実践することは難しいと感じていました。



そこで、私がプロにこっそり教えてもらった方法があります。


それは、「右手で歩き方を再現し、拍を取る方法」 です。



なぜ右手なのかといえば、それは、一番自由に動かせるからなのです。


そうやって、取り敢えず、拍の違いを右手で習得することは、一番効率が良いと感じます。


右手で拍を取る方法は、また、詳しく説明します。


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[2012/02/22 00:26] | 未分類 | トラックバック:(1) | コメント:(2) | page top↑
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