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バックビートにつられずに、1拍目を捉える
ポップスなどでドラムセットが演奏に入る場合、

まず耳に入る音は、バックビートです。

2拍目と4拍目に、強調された音が鳴ります。



だから、他の楽器の人がドラムと一緒に演奏する場合は、

バックビートを基準にしながら、自分の音を合わせていることが多いでしょう。



だから、何よりもまず、このバックビートを鳴らせることが大切だと私は考えます。



しかし、演奏を本質的に支える核は、このバックビートではありません。



それは「1拍目のバスドラム」にあります。


そして、このバスドラムの音とベースの音を合わせるというのが、演奏の基本になります。



「1拍目のバスドラム」は、演奏の中の1拍目を確定させ、

なおかつ、バンドメンバーにその場所を示す役割を持ちます。


ただ、これが案外難しいのです。


なぜならば、1拍目というのは、バックビートよりも「前」にあるからです。


音の入りにおける1拍目といのは、バックビートよりも時間的に「前」にあります。


低音を他の音と合わせようとする時は、響きの関係上、他の音よりも時間的に少し前で鳴らしますが、


1拍目も、それくらい微妙な時間差で「前」で合わせます。


時間にするとゼロコンマゼロ何秒の世界です。


そう言うと難しく聞こえますが、

ただ演奏の先頭に立って、1拍目という重要な場所をみなに指し示すだけです。


そのときに、みんなと同じタイミングでは音が埋もれてしまいます。


指針は、紙一重分だけ、前に出すのです。


そういう気持ちで1拍目を大切にすると、バンドが締まりますよ。


ぜひ、実践してみてください。


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テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

[2011/12/30 23:12] | ドラム | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
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