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キレのあるリズムの秘訣は集中力です
キレのあるリズムは、体に直接響きます。

どうすれば、そんな音が出るのか。

その秘密が集中力なのです。

言ってしまえば単純なのですが、実践しようとすれば、そう簡単な話ではありません。



キレのあるリズムの流れの中では、精度の高いタイミングが要求されます。

その効果的な練習方法は、うまいバンドの演奏をスピーカーに流しながら、音を合わせる練習をすることでしょう。

音を合わせる感覚のトレーニングを積むことは、最初は大切な練習になります。



ところが、実際の演奏中にキレのある音を出すには、それが出来る力だけでは難しいのです。


出来上がっている演奏に合わせている段階では、補助輪がついています。

誰かに合わせている時は、音を入れるべき場所が誰かに指定されていて、分かりやすい状態なのです。


しかし、自転車を補助輪無しで動かすには、体で感覚を覚えねばなりません。

しかも何となく出来た状態では十分ではないのです。

どんな時でも必ず100%、自転車でまっすぐ進める、と確信するまで体の感覚の精度を上げるのです。

その納得するレベルの差が、人によってバラバラな「できた」という段階の違いになり、集中力の差となるのです。 

つまり、集中力は、音が自分の身体で正しいと確信出来る度合いのことです。



集中力の密度を濃くするほど、音は吸引力を増します。

集中力を高めるというのは、体の通りを良くして、瞬間に、全身全霊で音を出すことです。



ダンスミュージックでは、踊りの動きに対応した、キレのある音を出しやすいパルスを出します。
グルーヴしてくると、全員がリズムのポケットを狙うような、集中力が必要になります。



また、前後に音が無く、周りの演奏もない状態、つまり自分一人の最初の一音だけでも、集中力を高めれば身体を直撃するような音がでます。




やはり、鶴の一声はあるのです。


ジャズ界の伝説マイルス・デイビスは

「俺の音は、聴いた者を一度掴んだら離さない」

と言っていたそうです。



その場、その場の状況を上手く捉えて対応したキラッと光る音もあります。


ただ一言発するだけで、思わずふりかえるような音もあります。



そのようなキレの良い音は、一瞬の集中力で生み出されるものなのです。



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テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

[2011/11/29 02:21] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
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