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ジョーサンプルさんの 訃報 クルセイダースについて
ジョーサンプル さん

先ほど、Yahooのトップニュースで、亡くなられたことをしりました。謹んで哀悼の意を表します。

crusaders

そして、彼らの free as the wind は私が小学生の頃に強い衝撃を受けた曲です。イントロのドラムソロは憧れでした。

その後、ドラムを始めるきっかけを作った曲かもしれません。

ありがとうございました。
[2014/09/13 23:18] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(1) | page top↑
時間をずらす
最近、飲食店にて、立て続けにジャズを聞いています。

様々な年代のものがかかっておりますが、その中でも1960年代ぐらいのジャズにはとてもパワーを感じます。パワーというのは、音に込められたエネルギーの塊です。一つの音で、音楽の時間軸を動かす力があります。

私、ごぼう紳士は、瞑想修行により、リズムに対する考え方がより深くなりました。

リズムにはパワーがあり、時間軸を狂わせる程のエネルギーが秘められていることがわかりました。

音楽で、一定のリズムキープなどというものは思い込みです。

時間は絶えず流れており、その流れの中に密度が濃いところ、薄いところがあります。 濃いところにはエネルギーが集まります。集中力となります。

単調なビートにも、そこにはどんな濃さのエネルギーがあるのか、ただの薄いペラペラのものなのかという違いがあるのです。


では、演奏者はどのような意識で、濃いエネルギーを出しているのでしょうか。


それは、演奏者は、時間感覚がないのです。絶えず何もない場所から、音の流れを生み出している感覚です。これについては、後ほど公開します。
[2014/09/13 16:36] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
音に対する意識を広げる
演奏中の意識を広げます。

まずは自分の出す音のひとつひとつを意識します。

音は空間をどのように鳴らしているのか。響きはひとつひとつ微妙に違うはずです。

楽器にも意識を合わせてみます。どの音が一番楽器が響くのか、今日の楽器に適した音はなんなのか。

そして、楽器を鳴らすための身体の動きとその身体感覚も観察します。

地に足はしっかりついているか、体は安定しているか、呼吸の深さ、指先の感覚・・・。

同様に共演者の音やその音から浮かび上がるものを感じようとします。

演奏する場の感じも、聞いているお客さん全体にまで意識を向け会場中を意識します。

自分たちの音が鳴っていないところにも音はあるはずです。

話し声、電車の音、車の音、エアコンの音、虫の声・・・

出来る限り意識を広げてみてください。

いかにその場に合った音が出せるのか。

その場を自分の意識と音で新しい場所へ作り替えたい。

自分だけが満足できる音ではなく、出来るだけ大きくすべてを包み込むような音を出したい。

そんな意識で演奏すると、音が大きく変わります。

音でメッセージを投げかけるのと同時に、空間そのものを変えてしまう意識も大切ですね。
[2013/10/27 18:13] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(2) | page top↑
音に集中するとは。
演奏に集中することは難しいことです。

自分の音に集中しすぎても、周りの音に集中しすぎても上手くいきません。

自分とその周りを同時に感じることが大切です。


というのは、よく言われています。

しかし、これができているのはどんな状態なのでしょうか。

演奏が始まってしまえば、

よほどやり慣れた仲間でいつもの決まった曲ならばある程度うまくいくでしょうが、

ふつうは周りの様子を探りながらも、自分の音を出していく作業が始まります。


どーんと自分の音を出して、周りについてこい!という人もいれば、

音のすき間を探しながらみんなをフォローしようとする人もいるでしょう。


ここで大事なポイントがあります。

それは音をひねり出す感覚です。

演奏を進めていくとだんだんと音が落ち着いてきます。するとおきまりの雰囲気になってきて、

気づくとあまりエネルギーを使わずとも演奏状態が維持できるようになるのです。


ここで、敢えて一歩前進してみるのです。今までの流れを大きくみてより良い方向に移せるよう一歩踏み出すんです。

これにはものすごいエネルギーが必要ですし、自分の身体の内側から音をぐっと引っ張り出すのです。


この時に出されるエネルギーが音に集中し、密度が濃くなるのです。今ある場の圧力をもっと高い圧力でぐっと押し出すのです。

安定した音の調和の状態から、1つ上の状態へ全体を押し上げるのです。


その時、皆を支える力強さはリズムの深さになり、

行き先を指し示す音は、キレのある鋭いリズムになっています。

[2013/09/25 21:41] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
平凡なリズム感から一歩抜け出すために
ひとつの音にニュアンスを持たせると生きた音楽になります。

フレーズごとに意味があるのではなく、一つの音だけにも意味があるのです。


例えば、日本語では「あ」という言葉だけに多くの意味が内包されています。

本来、その意味を体で感じることができるはずなのですが、

私も実感としてつかめているわけではなく、多くの人にとっては、現在では「あ」はただの記号となっている気がします。

それと同じように、1つの音にも意味があります。

私が全てを理解しているとは到底思えませんが、限りなく深い意味を持つことはわかります。

その一つ一つが音楽の中に意味を持たせているのです。


1つの音には対して何も意味もないと思っている人の音は、平凡です。

演奏では、同じニュアンスが永遠と続く、退屈な音になりがちなのです。


そこに気が付ければ、一つの音がもつ大きな広がりの可能性に気づきます。


もちろん、リズムだけに限っても、ありとあらゆるニュアンスが引き出せます。

そう思えてくれば、もう、あなたのリズム感は平凡なレベルから一歩抜け出したことになります。

[2013/03/26 01:41] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(4) | page top↑
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